安全と品質への取り組み

安全と品質への取り組み

「ISO9001」認証取得

高品質な輸送システムを確立し、お客様に常に安定した物流サービスを提供できるよう、当社は品質管理の国際規格である「ISO9001」の認証を取得しております。
これからもお客様に安心して任せて頂ける輸送を目指し、正確な作業と徹底した品質管理に努めていきます。

品質方針

「顧客の信頼と満足を得る為に、一人ひとりがプロ意識を持って決めたルールを守り、自らの目標とするスキルへの到達を目指し、P・D・C・Aを継続的に回して高品質の物流サービスを実現する。」

安全認定「Gマーク」の取得

Gマーク(安全性優良事業所)とは、お客様がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、社団法人全日本トラック協会がトラック運送事業者の交通安全対策等への事業所単位での取り組みを正当に評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定・公表する制度です。
当社は名古屋支店において、「Gマーク」を取得しています。

写真:Gマーク

コンプライアンスの徹底

お客様の信頼を得るためには、従業員一人ひとりが各種法令はもちろん、社内規則やルールを遵守することが必要不可欠であると考え、当社は常にコンプライアンス意識の向上を図っております。

点呼時におけるアルコール検知器を用いての酒気帯びの有無の確認についても、当社は2011年に義務化される前からすでに実施しており、宿泊運行する全てのドライバーに対しては携帯型の検知器を貸与し、携帯電話を使用してリアルタイムに確認する体制を取っております。さらに当社ではドライバーだけでなく、クレーンやリフト等の重機や社用車を運転する従業員もアルコール検査を実施しており、全社を挙げてコンプライアンス意識の啓蒙を図っております。

写真:アルコール検知器使用の様子

安全運転指導の取り組み

デジタルタコグラフ

当社は2001年より自社の全ての車両にデジタルタコグラフを導入し、ドライバーの日々の運行について、スピードや平均速度、エンジン回転数、急ブレーキ、急発進、アイドリング時間等のデータを採取して、安全運転と経済運転の両側面から個別指導を行い、交通事故の防止と燃費向上による経費削減に努めております。

現在導入しているシステムには、運行中の危険運転行為直後やアクセルワークに対して、リアルタイムで音声ガイドによる警告や指導を行う機能を追加しており、今後もさらなるレベルアップを図っていきます。

写真:個別指導の様子

ドライブレコーダー

当社は2013年より安全強化対策の一環として、自社の全ての車両にドライブレコーダー(運転映像記録システム)を導入しております。

ドライブレコーダーとは、車両に取り付けたカメラやマイクにより、事故時や事故に繋がりそうな急加速や急減速が生じた場合に、その前後の映像や音声、走行データを記録する装置です。

ドライブレコーダーの導入により、ドライバーの安全運転意識の向上や、事故発生時の記録映像による状況把握や原因究明、事故防止対策、さらには記録映像の安全教育への活用など、安全に対する取り組みをより強化し、輸送サービスの向上に努めています。

写真:ドライブレコーダー

ドライビングシミュレータ

自社の全てのドライバーに対して3年に一度、ドライビングシミュレータ(模擬運転装置)による専任トレーナーのマンツーマン指導を行い、ドライバーのブレーキ反応時間や運転の癖等を把握して個別指導教育の強化を図っております。

安全パトロールや納品立ち会いの実施

当社では本社部門として安全品質管理部を設置し、全社の各職場を定期的に巡回して、作業に問題はないか、より安全性・確実性を高めるために改善できる点はないかを常にチェックしております。

また必要によりお客様の納品先にも立ち会い、納品先でのルールを確認したり、より安全に作業が行えるよう指導を行っております。

写真:安全パトロールの様子

安全研修の実施

当社では月に1回、各職場毎に安全研修を実施し、緊急性の高い課題やテーマはもちろんのこと、全社安全衛生委員会の内容や他職場のヒヤリハットの紹介等を行い、職場の全員で安全に対する感度を高め、事故の防止や抑制に努めております。

写真:安全研修の様子

危険予知の改善活動

当社ではヒヤリハットの改善活動が全社に定着しており、毎月200件を超える事例が提出されています。
提出されたヒヤリハットは全て本社の安全品質管理部で取りまとめられ、各職場へ横展開を行い、事故の芽を事前に摘み取る活動を着実に実施しております。

写真:事例書類

関連情報

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